"現代日本の絵描きさんのレベルの高さは異常。だが、その絵描きさんたちの才能のマネタイズは現状では、1.えっちい同人誌を出す。2.ライトノベルの挿絵を描く。3.アニメやゲームのキャラデザインをする。この三つ以外の出口がない。本当に異常。"
"『人間だって生き物であるからには。自らの命が一番大切なはずなので。ところが、それにもかかわらず、自分の命より大切ななんらかの価値観というものが出てきて、それを基準に動く。そうすると、人の命を奪うことに全く抵抗がなくなるわけです。』
『要するに思想というのは、究極的には生き死にの問題になる。人を殺す思想こそが、ある意味で本物の思想なのです。』
ソ連崩壊時にソ連担当外交官を務めていた佐藤優だけに「人を殺す思想」という言葉に説得力がある。
何か社会的な運動なり出来事なりの背後には必ず思想=論理=物語がある。
生存本能以外で人が動くときには、その行動に至らせる論理があり、それが思想だということです。"
"普通、他の国の剣は鋳造して成型→鍛造で完成だけど、
日本刀の手間のかかり方は尋常じゃない。
まず地金。
炭素量の少ない「柔らかい鋼」を背に「硬い鋼」を刃として組み合わせる。
だから切れ味は鋭いのに、折れにくい。
んで、鍛造。
槌で打って鋼を圧着し、形を整え、鍛造効果で硬度は増す。
でも背側の鋼は柔らかいから、砕けにくく、しなやか。
しかも脱酸効果もあって鋼の純度は上がる。
そして熱処理。
水焼入れするんだけど、
焼き入れ速度(鋼を冷ます速度)が速ければ速いほど、鋼は硬く・もろくなる。
だから刀身に泥を塗り、刃だけを露出させて焼き入れ。(刀の刃紋はこれで出来る)
当然刃先は硬くなるが、刀身は冷却速度が遅いのでしなやかさを保つ。
工学とか知らない人にとっちゃワケワカメかも知れんが、
この技術は成立年代的に考えてオーバーテクノロジーもいいとこ。
こんな武器が戦でのサブウェポンだったんだから、日本恐ろしい・・・。
34:ローカルルール・名前欄変更議論中@自治スレ:2012/01/19(木) 12:57:28.54 ID:7VN59Bsl0
»33で書かれてるのは新刀と呼ばれる江戸時代になってからの製法で
オーバーテクノロジーと言われてる技術はそれ以前の古刀と言われるもので
製法が刀匠や土地によってバラバラで再現が不可能。最近の研究で
古刀にはカーボンナノチューブやチタンが含まれている事がわかったが製法は不明。 "